臨床検査科の紹介をいたします。
貧血、肝機能、腎機能、血糖値、感染症など多岐にわたる項目を分析します。
腎臓や泌尿器の状態や尿糖を調べます。
動脈血中の酸素量や炭酸ガス量を測定し、呼吸状態を把握します。
心臓が血液を送り出すときに生じる電気的変動を目に見える波形に置き換え、記録するもので、不整脈・心肥大・心筋梗塞など心臓機能の異常を調べる検査です。
安静時心電図検査の後、3分間階段昇降を行っていただき、心臓に負荷を与えた状態での負荷心電図を記録し、安静時と比べて波形がどのように変化するかを調べる検査です。
24時間記録できる心電図をつけたまま日常生活を過ごしていただき、不整脈や動悸・胸痛などの症状が出た時の心電図の変化を観察する検査です。
肺活量の測定と努力性肺活量の測定を行う検査です。一杯に息を吸ったり吐いたりしてもらい肺の働く能力を調べます。
心疾患と脳血管疾患の原因は動脈硬化と言われています。その検査は左右の上腕と足首の4箇所の血圧を測定する事によって動脈の閉塞や硬化を推測できます。検査時間は準備を含めて15分程度です。
睡眠時無呼吸症候群の可能性の有無を調べる検査です。ご自宅での睡眠時に器具をご自身で装着していただきます。
必要に応じて病院を紹介いたします。紹介例:はびきの医療センター