T-HEP (Takamura-Health:健康 Exercise:運動 Prevention:予防)

《T-HEP》とは・・・

高村病院(Takamura)リハビリテーション科による、

  • 健康Health)を維持するための
  • さまざまな運動Exercise)を提供し
  • 生理的機能低下の予防Prevention)に貢献する

ための活動です。

当科では、「予防医学・健康管理のスペシャリスト」である健康管理士や、「健康寿命の延伸、健康格差の縮小」に重要な役割を担う健康運動指導士の資格を有するスタッフが在籍しており、活動内容は主に高村式インターバルトレーニング(TIT)を用いた運動や、脳トレ、栄養指導等も行います。また講義形式によるセミナーも開催しています。

HEP」は印欧語根で「作り上げる」という意味があります。T-HEPは皆様の健康習慣を一緒に作っていきたいと考えています!


・理念


健康をつくりもっとワクワクする明日を創る」


・目標指針

 

 我々は3つの柱を基に、地域社会の健康づくりと元気な街づくりに貢献します。


  • 運動の重要性を伝える
  • 健康寿命の延伸に努める
  • 生理的機能低下を予防する
  • 健康を保つための知識を提供する
  • 気軽に健康相談できる窓口に徹する


・健康セミナー

★健康セミナー開催のお知らせ★ 


3か月間コースセミナー

テーマ:腰痛・肩こり予防のための柔軟性UP教室“しなやかな身体をつくる3か月間”

~8月のコースセミナーもおかげさまで『満員御礼』となりました~

※ 新型コロナ感染拡大に伴い、8月開始のコースセミナーは12月開始に変更となりました。ご参加いただく皆様、申し訳ありませんがご理解の程よろしくお願い申し上げます。


【概要】

 私たちは日常生活を過ごす中で歩いたり、食事を摂ったりと動作を行うときに常に筋肉を使っています。筋肉には伸びたり、縮んだりする性質があり、伸び縮みを利用して力を発揮しています。「歳がいったから体が硬くなった」「昔は柔らかかった」とよく耳にしますが、実は体が硬くなるのは加齢によるものではないのです。普段から体を使わなくなってしまったこと(不動)が影響しています。筋肉は動かさなくなると縮んでしまい、次に関節の動きが制限されるようになってきます。そうして関節の動きに制限されることで「腰痛」や「肩こり」のような症状が現れてきます。今回は筋肉の伸び縮みができるようエクササイズややストレッチングを行っていき、筋肉の若返りを目指していきたいと思います。



② はびきの市民大学 公開講座

テーマ:生活習慣から見直す認知症予防講座

日時:2022年11月22日(火)15時~16時30分

会場:LICはびきの 様(3階 視聴覚室)

定員:42名(先着順)

申込方法:来館・電話・FAX

※高村病院では受付しておりませんので、参加される方はLICはびきの様へお申込みください。


【概要】

 長寿の国と言われている日本の問題として高齢社会の進行が挙げられます。2010年から超高齢社会を迎え、2042年をピークに今も増え続けています。高齢者に多い病気やケガはさまざまですが、介護が必要になる原因として1番多いのが「認知症」です。また認知症が原因で、生活上での混乱やトラブルなどから社会問題にまで発展しています。では認知症はどう予防していけば良いのでしょうか?認知症は“生活習慣”による影響が大きく関わっていると考えられています。今回は、認知症予防をテーマに健康な脳を保つための対策や必要な知識を紹介します。あなたの幸せな未来を作れるような生活習慣を見直してみませんか?



・活動記録

コロナで鈍ったカラダをほぐす“チューブトレーニング”

・2022年4月15日

場所:一津屋町会館 様

概要:コロナウイルス蔓延の影響から外出自粛によって運動不足になっている方は多いのではないでしょうか?今回で3回目の開催になる一津屋会館様での健康セミナーでは、そんな運動不足で身体の柔軟性が低下している方に向けて、ゴムチューブを使って“楽しくトレーニング”して頂きました。ヒトの身体の硬さ(柔軟性の低下)や筋力低下は、加齢によるものではなく運動不足がその大きな原因だと言われています。運動することで身体をほぐし、ケガ・病気の予防に努めましょう。

風景: 

《バランス教室~転びにくい身体をつくる3ヵ月~NEW~

2022年4月~6月(全6回)

場所:はびきのコロセアム

概要:バランス能力の低下は、放っておくと転倒の危険性が高まり大きなケガや骨折の原因となります。今回の3ヶ月間は、年齢とともに徐々に悪くなっていってしまうバランス能力を予防するための運動方法を、「足首」「股関節」「体幹」の部位別に分けてトレーニングをレクチャーさせて頂きました。また、お一人お一人の現在のバランス能力を専用の機器を用いて検査し、その人の合った運動方法やコツもお伝えしました。

風景:




・おうちdeトレーニング

【簡単5分】 おうちトレーニング


「自宅でできる、短時間で・効果的に・継続性のある」運動を理学療法士の知識を生かし、効率的なトレーニングをご紹介いたします。

新型コロナウイルスの影響により活動自粛期間が長期化したため、運動不足や閉じこもりによりストレスが溜まっている方はまだ多くいらっしゃいます。

そんな方々の心身のストレスやカラダの悩みを少しでも解決したいと想い、考案いたしました。

トレーニング動画は随時更新します。必要な場面でご活用ください。


【トレーニング方法】

25秒間の運動・10秒間の休憩を繰り返し行います。

各8種目のトレーニングを組み込んだ目的別トレーニングとなっています。

合計約5分間のトレーニングに挑戦してみましょう。

【その他の運動メニューはこちら】

転倒予防転倒予防編①   ≪ダイエット≫1日5分ダイエット   ≪トレーニング≫5分間高強度トレーニング

【動画の資料はこちら

≪転倒予防≫転倒予防編① ・転倒予防編②(上の動画)   ≪ダイエット≫1日5分ダイエット   ≪トレーニング≫5分間高強度トレーニング



お問合せ  ✉ :takamura.reha@gmail.com